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上高地開山祭は北アルプスの山岳観光シーズンの到来を祝い、登山者や観光で訪れる皆さまの安全を祈願する恒例行事です。
毎年4月27日に河童橋周辺で開催され、上高地に春の訪れを告げます。アルプホルンの演奏や奉納獅子舞などが行われ、多くの登山者・観光客でにぎわいます。
上高地では毎年4月17日に開山を迎え、梓川沿いの散策や残雪の穂高連峰など、この時期ならではの景色をお楽しみいただけます。
朝夕は冷え込むこともあるため、防寒対策を整えてお越しください。
上高地開山祭とは何か
上高地開山祭は北アルプスの山開きを祝い、山の安全とシーズン中の無事を祈願するお祭りです。
登山者向けの行事として親しまれる「ウェストン祭」とは別に、観光地としての上高地のシーズン開幕を示す行事として始まりました。
現在では、上高地の春を象徴する恒例行事として、多くの方に親しまれています。
上高地開山祭の基本情報
日程・時間・会場
- 開催日:毎年4月27日
- 式典時間:10:50頃~
- 会場:河童橋たもと(五千尺ホテル上高地正面)
- 参加費:無料
※天候や主催者都合などにより、内容・時間が変更となる場合があります。最新情報をご確認のうえお出かけください。
行事内容と見どころ
1.アルプホルン演奏


上高地シーズンの開幕を告げる、アルプホルンの響き。雄大な山々に囲まれた河童橋周辺で聴く音色は春の上高地ならではの印象深いひとときです。
当日は、実物のアルプホルンをTHE PARKLODGE上高地のロビーに展示いたします。
2.奉納獅子舞

神前に獅子舞を奉納し、山の安全やシーズン中の無事を祈願する伝統演目です。
華やかな獅子舞が加わることで、開山祭は一層お祭りらしい雰囲気に包まれます。
3.開山祭記念品

上高地開山祭を記念したグッズが販売されます。毎年楽しみにされている方も多く、数量限定の品は早めに売り切れる場合があります。
アクセス方法と所要時間の目安
バスでお越しの場合
- 新宿から上高地バスターミナル(夜行便):約7時間
- 大阪から上高地バスターミナル(夜行便):約8時間
運行日・料金・予約の要否は、バス会社や時期によって異なります。ご出発前に最新の運行情報をご確認ください。
車+シャトルバスでお越しの場合
上高地は通年マイカー規制が行われています。
沢渡駐車場、または平湯・あかんだな駐車場に駐車し、シャトルバスまたはタクシーへお乗り換えください。駐車場から上高地までは、バスでおよそ30分です。詳細はコチラ。
電車+バスでお越しの場合
松本駅から松本電鉄上高地線で新島々駅へ向かい、路線バスへ乗り換えて上高地を目指すルートです。
松本駅から上高地までは、乗り換え時間を含めておよそ1時間半が目安です。詳細はコチラ。
ゆとりを持って楽しむためのポイント
式典前後は河童橋周辺が混雑します
式典が始まる前から終了する時間帯にかけて、河童橋周辺は特に混雑します。記念撮影や散策を予定される方は、時間に余裕を持った行動がおすすめです。
また、開山祭当日は沢渡・平湯方面の駐車場や、上高地へ向かうバスも混雑する場合があります。公共交通機関の利用や早めの移動をご検討ください。
前泊なら朝からゆったり参加できます
開山祭をゆっくり楽しみたい方には上高地内での前泊がおすすめです。
当日の移動時間を気にせず、朝の静かな上高地を散策してから式典に参加できます。式典後も、梓川沿いの散策やお食事をゆっくりお楽しみいただけます。
前泊するならTHE PARKLODGE上高地がおススメ!
THE PARKLODGE上高地なら、河童橋から徒歩約30秒の好立地に位置し、会場まですぐに足を運べます。
また、お荷物のお預かりができるため、必要なものだけお持ちになって集中して開山祭をご覧いただけます!
ご予約はバナーから→
防寒対策を忘れずに
4月下旬の上高地は、日中は日差しがあたたかく感じられる日がある一方、朝夕や天候によっては冷え込みます。
- 軽量ダウン、フリースなどの防寒着
- 雨や風に備えるレインジャケット
- 歩きやすい防水性のある靴
- 日焼け止め、帽子、モバイルバッテリー
- 散策時の熊鈴
気温や天候に合わせて調整できる服装でお越しください。
春の上高地とともに、開山祭を楽しむ
雪を抱く穂高連峰、澄んだ梓川、芽吹き始める木々。4月下旬の上高地には春ならではの景色が広がります。
毎年4月27日に開催される上高地開山祭で、北アルプスの新たなシーズンの始まりを感じてみませんか。